原稿用紙エディタ|縦書き・横書き対応の無料オンラインエディタ

ブラウザを開いてすぐ、縦書き・横書きの両方で原稿用紙に書けます。20字×20行(400字詰め)をはじめ、20字×30行(600字詰め)・200字詰め・500字詰めにも対応。書いた文字数と枚数をリアルタイム表示し、そのまま印刷・PDF保存できます。登録不要・無料。

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原稿用紙エディタの使い方(3ステップ)

  1. 下書きを左(または上)の入力欄に貼り付けるか、そのまま打ち込む
  2. 「縦書き/横書き」とマス数を選び、マス目に反映された字数と枚数をその場で確認する
  3. 「印刷・PDF保存」を押すと、マス目だけがA4で出力される(ブラウザの「PDFに保存」でPDF化)

※ 句読点の行頭禁則や会話文の一字下げは自動では整えません。マス目に一字ずつ配置する方式です。

原稿用紙ライターとしても使える無料オンラインエディタ

この原稿用紙エディタ(原稿用紙エディター)は、ブラウザだけで原稿用紙に書き込める原稿用紙ライターです。「原稿用紙 エディタ」や「自在原稿用紙」のように呼び方は分かれますが、やっていることは同じで、マス目に沿って縦書き・横書きで下書きし、枚数を確認しながら仕上げることです。インストール不要で、小説の公募原稿や学校の作文の下書きをそのまま原稿用紙印刷・PDF出力できます。

マス数と枚数の関係

設定1枚のマス数1,000字で4,000字で
400字詰め(20字×20行)4002.5枚10枚
200字詰め(20字×10行)2005枚20枚
600字詰め(20字×30行)600約1.7枚約6.7枚
500字詰め(20字×25行)5002枚8枚

公募や学校の課題で指定がなければ400字詰めが標準です。枚数だけ知りたいときは原稿用紙 文字数 換算ツール、空の用紙が欲しいときはテンプレートのダウンロードを使ってください。

Wordで原稿用紙を作るには

Wordにも原稿用紙の設定がありますが、「20字×20行」と「20字×10行」の2種類しか選べません。600字詰め(20×30)や500字詰め(20×25)が必要な課題・公募では、Wordの設定だけでは対応できません。

※ Wordの原稿用紙設定に「20×30」を追加する方法(用紙設定をカスタムする)もありますが、本ページのエディタを使えば設定なしでそのまま書けます。手順つきの解説はWordで原稿用紙設定にする方法も参照してください。

縦書きで書くときの注意

よくある質問

登録は必要ですか?
不要です。ページを開いた時点で書き始められます。
書いた内容は保存されますか?
入力内容はお使いのブラウザ内にのみ保存され、外部に送信されません。ページを閉じても同じブラウザで開けば続きから書けます(ブラウザのデータを消去すると失われます)。
PDFで保存できますか?
「印刷・PDF保存」から印刷画面を開き、送信先で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります。マス目だけが出力され、入力欄やボタンは印刷されません。
横書きの原稿用紙も作れますか?
はい。エディタ上部の「縦書き/横書き」を切り替えると、同じ文章を横書きの原稿用紙で表示できます。横書きのPDFが必要なときはテンプレートもお使いください。
何枚でも書けますか?
はい。文字数が増えると自動で2枚目、3枚目とページが増えます。印刷すると文字のあるページだけが出力されます。
1000字は原稿用紙何枚分になりますか?
400字詰めで2.5枚、200字詰めで5枚です。文字数から枚数を計算したいときは原稿用紙 文字数 換算ツールが便利です。
400字程度とは最低何文字のことですか?
「400字程度」は厳密な下限が決まっているわけではありませんが、目安として8割(320字)以上あれば「程度」の範囲と見られることが多いです。課題や公募では指定字数の1割以内の不足なら許容される場合もありますが、指定がある場合は満たすのが安全です。
なぜ400字詰めが多いのですか?
20字×20行=400字の正方形に近い形が、原稿用紙の標準として定着しているためです。枚数と字数の換算がしやすく、原稿料の計算も400字単位で行われることが多いため、現在も公募や学校の課題で標準的に使われています。

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