単語数カウント

英文を貼り付けるだけで単語数(word count)・文字数(character count)・行数をリアルタイムで計算します。英作文、英検・TOEFL のエッセイ、論文の語数チェックにそのまま使えます。登録不要・無料。

単語数(words)
0語
空白を含む文字数
0字
空白抜き
0字
行数
0行
読了時間の目安
0分

0%(あと 250 語)

入力内容はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。単語数は空白・改行で区切られた語を数えています。

単語数カウントの使い方(3ステップ)

  1. 上の入力欄に英文を貼り付ける
  2. 「単語数」がその場で表示される
  3. 目標語数を入れると、達成度がプログレスバーで確認できる

単語数(word count)とは

英語の文章でいう「単語数」は、空白で区切られた語の数を指します。英語は語と語の間に空白を置く言語なので、空白の数を数えれば語数が分かります。日本語は語の区切りに空白を使わないため、同じ「数える」でも文字数で数えるのが一般的です。

英作文や留学出願のエッセイでは、文字数ではなく語数(words)で指定されることが多く、250 words、500 words といった指定が一般的です。指定の8割を下回ると内容不足と見なされやすいので、書き終えたら必ず確認してください。

英語の文字数をカウントする方法

英文の文字数を数えたいときは、上の入力欄にそのまま貼り付けてください。アルファベットの文字数が「文字数」としてそのまま表示され、空白を含めた数と含めない数を同時に確認できます。英検や大学入試の英作文で「○文字以内」と指定された場合は、この文字数を使ってください。

英語では、文字数のことを character count、単語数のことを word count と言います。数えるツールはそれぞれ character counter、word counter と呼ばれます。日本語の「字数カウント」に当たるのは character count ですが、英語圏の課題では word count(語数)で指定されることのほうが多い点に注意してください。

※ 日本語の文章を貼り付けた場合、空白で区切られないため単語数は参考値になります。日本語は「空白抜き」の文字数で数えてください。

英作文・エッセイの語数指定の目安

用途語数の目安
英検準2級・3級の英作文25〜50 語
英検2級の英作文80〜100 語
英検準1級・1級の英作文120〜200 語
TOEFL・IELTS のライティング250〜300 語
大学の英文レポート500〜1,000 語

※ 指定語数の目安は各試験の公表値・一般的な出題形式をもとにした参考値です。最新の形式は各試験の公式情報で確認してください。

Word を使わずに単語数を確認する

Word を持っていない、あるいは Word の単語数が信用できないという場合は、上のツールにそのまま貼り付けてください。空白で区切られた語数をその場で数えます。Word の単語数は記号やハイフンつきの語の扱いが独特で、ツールによって数が少しずつ違うため、提出先の指定がなければ、どちらか一方の数え方で揃えておけば問題ありません。

Word 側での文字数の確認方法はWordで文字数をカウントする方法でまとめています。

よくある質問

単語数はどうやって数えていますか?
空白・タブ・改行で区切られた塊を1単語として数えています。英語の作文や論文で使われる word count と同じ数え方です。
日本語の文章でも単語数を数えられますか?
日本語は単語の区切りに空白が無いため、正確な単語数は出せません。日本語の文章は「文字数」で数えるのが一般的です。字数カウンターの「空白抜き」をお使いください。
Word の単語数と数が合わないのはなぜですか?
Word は記号の扱いやハイフンつきの語の数え方が独特で、単語数がずれることがあります。提出先が Word の数値を指定している場合は Word 側を優先してください。
英検や TOEFL の語数指定の確認に使えますか?
はい。指定語数の8割を下回ると内容不足と見なされやすいので、目標語数を入力してプログレスバーで確認してください。
登録やインストールは必要ですか?
不要です。入力したテキストはブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。
英語で「文字数カウント」は何と言いますか?
文字数は character count、単語数は word count と言います。「文字数カウント」を英語で言いたいときは character counter(文字数カウンター)、語数を数えるツールなら word counter が一般的です。Word の英文校閲では word count が基準になります。

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